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皆さんこんにちは!
沖縄県豊見城市を拠点にトマト・パッションフルーツ・島らっきょう・
きゅうり・ゴーヤー・いんげんなどの栽培・販売を行っている
大城農園、更新担当の富山です。
目次
~実は“冬が本番”。南国だからこそ生まれる特別なトマトの魅力~
沖縄というと、
「夏のイメージが強い」「南国野菜が豊富」という印象がありますよね。
ところが実は、沖縄で本当に美味しいトマトが収穫されるのは 冬から春にかけて。
全国的に見るとちょっと意外ですが、
この季節こそが沖縄のトマトの“黄金シーズン”なんです。
沖縄に旅行に来た方も、地元の方も、
そして料理が好きな方にこそ知ってほしい
沖縄トマトの旬と、その美味しさの秘密 をたっぷり紹介します🌺
全国の多くの産地が夏にピークを迎えるのに対し、
沖縄は気候特性がまったく異なります。
沖縄の夏はとても暑く、
日差しが強すぎてトマトがストレスを受けやすい環境です。
実が割れたり、味がぼやけたり、色づきが悪くなることも。
そこで沖縄では“逆転の発想”で、
涼しい冬〜春に収穫のピークを迎える栽培方法 が採用されています。
日差しが強すぎず、程よく育つ
夜が涼しく、甘味を蓄えやすい
昼夜の気温差が生まれ、糖度が上がりやすい
病害虫が発生しにくく、品質が安定する
結果として、
甘味・酸味・旨味がギュッと濃縮された絶品トマト が育つのです🍅✨
沖縄の冬トマトは、
本土の夏トマトとはまた違った“濃縮感”が魅力です。
その理由は…
冬でも太陽がしっかり出る沖縄は、
トマトの光合成が活発。
「水を絞る」ことでトマトが甘くなる農法を取り入れる農家も多く、
味がぎゅっと凝縮。
沖縄の冬は昼は20℃前後でも、夜は15℃以下に。
この“温度差”が糖度を引き上げるポイントです。
小ぶりなのに味が強い、
噛んだ瞬間に旨味が広がる、
そんな“濃いトマト”が冬の沖縄の特徴なのです。
旬になると、
沖縄県内のファーマーズマーケットやAコープ、道の駅では
真っ赤に輝くトマトがずらり。
種類も豊富で…
甘味が強いミニトマト
バランス抜群の中玉トマト
サラダ向けの大玉
加熱に強いクッキングトマト
農家ごとに味わいが違い、
食べ比べをする楽しさもあります。
観光客の方は、
「冬の沖縄はトマトの宝庫」ということを知らずに損しているかも…!?
それくらい、この季節のトマトは本当におすすめです🍅✨
沖縄のトマトは 12〜4月が旬の“冬トマト”。
南国の気候と、農家の技術が生み出す
“味が濃い・甘い・旨い”特別なトマトです。
次の記事では、
この旬の沖縄トマトを 最高に美味しく味わう食べ方 を紹介します!
次回もお楽しみに!
沖縄県豊見城市を拠点にトマト・パッションフルーツ・島らっきょう・
きゅうり・ゴーヤー・いんげんなどの栽培・販売を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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